価格1万円!ぷーさん式輝レビュー

販売価格1万円の、「ぷーさん式トレンドフォロー輝」のレビューをしていく。

最初に1番大事なことを言ってしまうが、もしあなたが、この教材に感銘を受けて本気で身に付けたいと思ったら、販売者のぷーさんが主催の、煌スクールに入学する事をオススメする。なぜなら、それが結果を出す1番の近道だからだ。

そしてそれは、最高の自己投資になる。

FXに限らず、技術を身に付けたいと思った時は、既に成功している人に聞いた方が早いし、自身も上手くいく確率が高くなる。

ぷーさん式輝の販売ページを見て頂くと分かるが、販売者のぷーさんも、FXを始めた頃はシグナル教材を買ってトレードを繰り返し、多額の損失を出し、その後検証を繰り返し、この教材を作り上げたという経緯がある。

なので価格は1万円だが、裏には努力が隠れている。

もしあなたが、何かしらのインジケータやシグナルに頼ってトレードをしているのであれば、販売ページを一読するだけでも、何かしら得られる物があるだろう。私も実際にトレンドフォローを狙っていく時は、トレンド転換以外では、まずエントリーをしないし、自分の形が決まっているので、無駄なポジションを持つこともしなければ、チャンスを増やしたいとも思わない。

ただし、そうは言ってもスクールなどに入らず、独学でやっていきたい方も居るだろうから、このページでは、煌スクールやぷーさん式輝を買わなくとも、読んで実践ができ、結果が出るまでの内容をまとめた。

ぜひ、ご自身の順張りトレードに活かしてほしい。

1.ぷーさん式輝ってどんなFX教材?

まずはじめに、ぷーさん式輝は、どんなFX教材なのか解説をしていく。

1-1.ぷーさん式輝:商品概要

1-2.覚える事はたったの1つ「トレンド転換トレード」

ぷーさん式輝の転換トレード

このトレードで覚えるのは、たったの1つだけだ。

それが、下降トレンドから上昇トレンドになるポイントの、「トレンド転換トレード」になる。ショートもしないし、ロングだけの手法になっているのが大きなポイントだろう。ぷーさん式輝では、1時間足チャートを使ってこれだけを学んでいく。

1-3.使用するのは、ローソク足とレジサポ1本

ぷーさん式輝のトレードで使う物は、

  • ローソク足
  • レジスタンスライン1本

この2つだけになる。

チャートを使っていれば見るであろうローソク足と、レジスタンスラインと呼ばれる、上値が抑えられているラインを1本だけ使ってトレードをしていく。エントリーのチャンスが来るまでラインも引かないので、通常はローソク足だけがチャートに出ている状態という事になる。

1-4.インジケータは使用禁止

このトレードでは、インジケータ類の使用は一切禁止だ。

もしそれでも、このトレードにプラスして、何かしらのインジケータを組み合わせて使っていきたいと思うなら、このトレードはやめておくべきだ。そもそもこのトレードにおいて、インジケータを足した所で、優位性や勝率が上がることは無い。

これは絶対に守るべきだろう。

1-5.リスクリワード1:1の勝率60%トレード

このトレードで目指すべきゴールは、リスクリワード1:1(損失:利益)で勝率60%のトレードになる。

人によってはこの数字は全く凄くないと感じるかもしれないが、これは通過点などではなく、勝率60%あってロットを調整し続ければ、資金が増えまくる数字だ。

1-6.シンプルなので、28通貨ペアを3分で処理可能

このトレード方法はシンプルなので、28通貨ペアを見ても3分で処理出来る。

1-7.1時間足のIFDONE OCO注文で自由度は高い

ぷーさん式 輝では、メイントレードを1時間足を使い、IFDONE OCO注文でエントリー時に約定させたい価格と、ストップ・リミットを同時に入れるようになっている。

IFDONE OCO注文を使う事で、その後は放ったらかしにできるというメリットが生まれる。

2.購入後の会員コンテンツ内容

ぷーさん式輝は2018年にバージョンアップされた。

以前のコンテンツと現在のコンテンツの違いは『ぷーさん式輝 バージョンアップ情報と新旧の比較まとめ』で解説しているので、参照して欲しい。

2-1.基礎から学ぶトレード講座 約1時間

  • 最重要の基礎知識
  • ダウ理論
  • 水平線の引き方
  • 王道チャートパターン
  • 勝率と報酬比率
  • 損切りと利確
  • 資金管理と勝ち組の行動
  • メンターと仲間

2-2.トレード動画マニュアル 約3時間

  • 輝 2018version
  • トレンド転換と優位性
  • 2番煎じ、3番煎じと初動の違い
  • 具体的なエントリー方法
  • 報酬比率別メリット・デメリット
  • 実際に計算してみよう!
  • 転換場面を60通り見てみよう!
  • 最終奥義トレーダーの心得

2-3.チャート画像+146枚

  • 2番煎じ、3番煎じ
  • 転換画像

3.ぷーさん式輝の基本トレード解説

それでは実際に、ぷーさん式輝のトレード方法を見ていこう。ざっくりとまとめると、5つの手順に決まっているので、これさえ覚えてしまえば、毎回同じようにトレードができる。

トレード手順は、下記のような流れになる。

  1. 下降トレンドの谷の波形にラインを1本引く
  2. 山の波形を待つ
  3. ブレイクを確認|ダウ理論で4点目のポイント
  4. IFDONE OCO注文|2点目と5点目のぶつかる所
  5. ストップ・リミットの結果を待つ

公式動画を見れば、さらに理解出来るだろう。

トレンド転換初動になぜ優位性があるのか?理論的に解説

トレンド転換初動になぜ優位性があるのか?理論的に解説

3-1.(1)下降トレンドの谷の波形にラインを1本引く

ぷーさん式輝谷の波形

第1ステップは、下降トレンドを見つけてサポートラインを1本引くことから始まる。

3-2.(2)山の波形を待つ

ぷーさん式輝の山の波形

次に、先ほどのサポーライン(現在はレジスタンスライン)に対してできる山の波形を待つ。この山の波形は複数できるほど、その付近の価格がどれだけ意識されたかが分かる。

3-3.(3)ブレイクを確認|ダウ理論で4点目のポイント

2点目と5点目のぶつかる所

ローソク足の実体がレジサポを抜けるのを確認する。

ポイント!

ダウ理論で考えた場合は、4点目がレジスタンスラインを抜けたポイントになる。このローソク足の勢いが強いほど、ショートのポジションを持っているトレーダーは焦ってポジションを投げてくる。さらに、ブレイク待ちのトレーダーはロングを入れてくるので、伸びやすいポイントに変わる。

3-4.(4)IFDONE OCO注文|2点目と5点目のぶつかる所

IFDONE OCO注文を入れる

エントリーは、IFDONE OCO注文で3つの数字を入力する。

  • 約定させたい価格
  • ストップの価格
  • リミットの価格

!注

この時に気を付けたいのは、レジスタンスライン付近にスパイクや、飛び出ているローソク足などある時だ。それらを抜けてからエントリーをしていかないと、返される事が多いので、パフォーマンスが下がってしまう。きちんとローソク足の実体が抜けたのを確認して、IFDONE OCO注文を入れよう。

3-5.(5)ストップ・リミットに到達するのを待つ

ストップ・リミットの結果を待つ

あとは、注文を入れたポジションが、ストップ・リミットに到達するまで待つだけになる。

以上の流れが、ぷーさん式輝のトレード手順になる。トレンドの初動というトレードする形が決まっているので、迷う事もないだろう。

4.ぷーさん式輝|メリット・デメリット9つ

実際にこのトレードのメリット・デメリットを述べていく。

4-1.1万円という安価な価格でFXの本質を学べる

FX教材としては珍しく、比較的安価な価格で売られている。

内容もシグナルやEA(自動売買)などでなく、しっかりと検証された裁量トレードである事は間違い無い。この教材を手に取った人がどれだけの事を学べるかは個人差があるが、販売者のぷーさんが値段の100倍以上の価値を提供したいというのは、セールスする人にとって素晴らしい気持ちだろう。

FXの本質というのは、耳障りのいい事だけでなく、「やらなければならない事」と「結果を出すための手順」を教えてくれている。人によっては不快に感じるかもしれないが、FXの大切なことをしっかりと伝えてくれているので、目から鱗のこともあるだろう。

さらに、メールサポートも永久に付いている。

輝のトレンド転換トレードは教材を買わないと学ぶ事ができないが、基礎動画は、「ぷーさん式 基礎から学ぶFXトレード講座」に登録をすれば無料で見る事ができるので、興味があれば登録しても良いだろう。

4-2.シンプルなので練習すれば勝率60%を目指せる

トレード自体はシンプルなので、練習さえすれば誰でも同じようなパフォーマンスを出す事ができる。

私が検証した、「ぷーさん式輝の検証|(AUDUSD)10年分トレード全公開」では、勝率66%を出す事ができた。勿論、全ての通貨ペアでこのような数字は出ないが、おおよそ60%前後になるトレードになっている。

4-3.過去チャートを見て勝率検証が可能

ぷーさん式輝 左スクロール

インジケータを使わないトレードというのは、「言い逃れのできないトレード」とも言える。なぜなら、過去チャートを見えば、どのくらいの勝率で、パフォーマンスがどの位なのかが、直ぐに分かってしまうからだ。

例えばあなたが、ぷーさん式輝で使っているトレンド転換の形を覚えたとしよう。毎月どの位の勝率で、どの時間足のパフォーマンスがよかったか調べるには、チャートを左スクロールさせればすぐに分かる。単一時間足しか使わないので、それぞれ見比べる事もできる。

4-4.トレード回数、時間足を自由に選べる

教材内では、1時間足をメインに解説されているが、トレンドの初動という意味ではどの時間足でも変わらずトレードができるスタイルになっている。1時間足でなければならないという訳ではなく、15分足でもいいし、4時間足でも同じような形を待ってトレードをしていける。

それにより、パフォーマンスも大きく崩れたりしない。

トレード回数を増やしたいのであれば短期足を使うべきだし、ゆったりとしたスタイルでチャートを極力見たくないのであれば、中長期の時間足を使えば解決できる。

相場はフラクタルに動く事を意識しよう。

4-5.良くも悪くも必要最低限の事だけを学ぶ教材

この教材では全て事細かく解説されているというよりも、トレードで大事な軸の80%を話し、あとは自分の検証と練習で完成させていくようなイメージになっている。なので、1から100まで教えてくれているだろう?という期待を持っていると肩透かしになってしまうだろう。

最低限の基礎知識で学ぶことと、自分の型を作るための検証作業が必要なのです。

引用:FXぷーさん式 トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝

これは人によって不親切と感じる事もあるだろうし、「大事な所だけ教えてくれているから十分」と考えるかによって意見が分かれる所だろうと感じる。

もし、100%親切丁寧な教材を探しているのであれば、買うべきではないだろう。

4-6.「Forex Tester」は絶対に必要!

ぷーさん式輝と『Forex Tester』はセットだ。

もしかしてこれを読んでいる方の中には、「これを買ったら自分も勝てるようになるんじゃないか?」などという期待を持っている方もいるかもしれないが、そんな事は不可能だ。例え、エントリーする形を完全に覚えたとしても結果は出ない。

自分で練習する覚悟がなければ買う必要はない。

4-7.自分のトレードが正しいか確かめられない

上述したが、この教材には永続的なメールサポートが付いている。何か分からない事などあれば、販売者のぷーさんに聞けばいい。だが、当然のようにトレードの添削などはしてもらえない。あくまで、教材内での疑問や、検証をしていて腑に落ちなかった所だけになる。

値段が1万円なので仕方ないが、独学で練習していく人にとって大きなデメリットだろう。

どれだけシンプルなトレードだとしても、疑問というのは必ず出てくるもので、それを拭えないと自分の自信になっていかない。これをForex Testerのパフォーマンスだけで付けばいいが、中には難しい人も居るのも事実だろう。

4-8.ファンダメンタルズを気にせず、同じ事を繰り返せる

FXトレードにおいて、ファンダメンタルズを気にする人もいれば、テクニカル分析のみでトレードをしていく人もいる。どっちが良いと一概には言えないが、このトレードではファンダメンタルズを一切気にせずトレードを繰り返すので、余計なストレスも無い。

淡々と確率トレードを繰り返していける。

4-9.ストップ場面を積極的に解説している

ぷーさん式輝ストップ場面

私がこの教材が優れていると思う点は、積極的にストップに掛かった場面を紹介している所だ。

多くのFX教材を売ってる販売者は、リミットの場面だけを載せて、損切りになった所を載せない傾向にある。それは結局、トレードに自信が無くて、粗が出てしまうのを恐れているからだろう。ぷーさん式輝では、そういった事はせず、きちんとストップ場面を解説している。

これは、トレードに自信があるから出来ることだ。

なぜなら多く人は、「リミットに到達したら良いトレード」「ストップに掛かれば悪いトレード」というような思い込みを持っているからだ。そうではなく、ストップに掛かろうが良いトレードというのはいくらでもあるし、リミットに到達しようが悪いトレードというのもある。

これを分かってトレードしているのと、知らないのでは、雲泥の差が生まれる。

5.多くの人が「ぷーさん式輝」で勝てない3つの理由

では実際に、ぷーさん式輝の教材を買ったとして、結果が出る人・出ない人の違いを見ていこう。

この教材はロングセラーになっていて、今や1万本ほど売れている。この数は、『ドラゴン・ストラテジーFX』と同じ位の人数の方が買っているという事になる。だが、そのほとんどの人は結果を出せていないのではないか?と思っている。

その理由と、解決策を話していこう。

5-1.トレンド転換の優位性を理詰めで説明出来る必要がある

繰り返しになってしまうが、このトレード方法はシンプルだ。形さえ覚えてしまえば、それなりに再現性はあるし、パフォーマンスも出るようになっている。ただ、完成系である勝率60%や、それ以上の数字を目指していこうと思ったときに、限界が来る。

単純に、転換の5点目だけを狙うという考え方だけだと、根拠が弱いからだ。

恐らくこの教材を買った大半の人は、教材を一通り見て、トレードする形というのを覚えられる。そして、トレードをして実際に結果が出て、余裕と思うだろう。ただしその後、何度か連敗したときに、「やっぱりこの方法には優位性がないのではないか?」と思って、やめていく。つまり、形だけじゃ根拠は弱く、確率のトレードをし続けられない。

それぞれのトレーダーの事を考えることが重要になってくる。

ぷーさん式輝のトレード根拠

  • トレーダー①:逆張り狙いの人とショート狙いの人
  • 形は小さいが、ここにも波形ができているので、逆張り狙いで買った人がいる。ただし、売りの勢いが強く、下に抜けたため損切りする人が多いポイントになる。ここでショートを持っていた人は、ある程度利益が乗ったところで、ポジションを投げるので、今度は上に波形ができる。

  • トレーダー②:ブレイク狙いの人と逆張り狙いの人
  • サポートラインがレジスタンスラインになったことで、今度は上のブレイクを狙おうとする人が出る。ただし、ローソク足の実体が抜けきっていないので、ブレイクには弱い。ここで、急いでエントリーすると、即ストップになる。反対に、レジスタンスライン付近を使って逆張りを狙っていく人もいる。

  • トレーダー③:転換を狙う人とストップを投げる人とトレンドに乗ろうとする人
  • 勢いよく、ローソク足が抜けたことで、レジスタンスラインが、サポートラインになった。ここで注目したいのは、ここを抜けたことで、トレーダー➀とトレーダー➁が焦って、ポジションを投げやすいということ。つまり、「このままポジションを持っていたのでは、やばい!」と感じ、損切りの注文を入れる。すると当然、注文が入り上がっていく。さらに、この流れに乗ろうとするトレーダーも出て来るので、さらに買い注文が入る。

これが、トレンド転換を狙うトレード根拠になっている。

ただ単純に形を覚えるのではなくて、こういった他のトレーダーのことも考えると「この時に、エントリーしちゃ危ないんじゃないのか?」というのが分かってくる。ありがちなミスとしては、ローソク足が完全に抜けきっていない状態で、IFDONE OCO注文を入れてしまう事だろう。これだと、売っている人がまだ諦めていない状態なので、ポジションを投げずに、そのまま持っておこうとする。つまり、焦っていない。

必ず、ローソク足の実体で抜けたことを確認してからトレードすると決めると、パフォーマンスが上がっていく。

5-2.単純な練習不足|最低1000回の練習は必要

なんだかんだ言っても、結果が出ない1番の理由はこれだろう。

単純にトレード練習回数が少ないという事になってくる。やはり、100回練習した人より、1000回の人の方が上手いし自信もある。トレードで連敗になっても、確率思考で、淡々とトレードしていく事ができる。練習量が少ない人は損切りを連発すると、直ぐにびびり始める。

指値を入れる位置にしろ、リスクリワード(ストップ・リミット)や波形の大きさ、時間足はどれを使っていくか?これらは、全て自分で決めていく事になる。当然、トレードバランスを良くすることが前提だが、必ず、個人の好みは出てくる。ストップに掛かりずらいように引きつけてエントリーしたい人もいれば、そのまま成行で入りたい人もいるからだ。

そのパフォーマンスを知るには、絶対的な練習量が必要になる。

!注

1000回というのはあくまで目安であって、人によっては500回でパフォーマンスが安定するかもしれない。反対に、1000回じゃ足りない人もいるはずだろう。大切なのは、どれだけ時間がかかってもいいから、パフォーマンスを安定させることと、連敗をしても、確率トレードをやり続けられるか?という事になる。

5-3.きれいな波形だけを待てるか?が全て

ぷーさん式 輝のコンテンツで単純にパフォーマンスを上げる方法は、「きれいな形以外は捨てることと、それぞれの時間足に合った形でトレードをする」といく事だろう。きれいな形だけでトレードできるようになると、間違いなくパフォーマンスが上がっていく。

トレード回数はいくらでも増やせるが、減らすことが難しい。

FXはたくさんの知識を持つほど、多くのポイントでエントリーできるようになる。当然、優位性のある所も1つではない。

ただし、どこでも狙えるけど、無駄なトレードというのも必ず出てきてしまう。ぷーさん式 輝でいえば、勝率40%くらいの形でも、エントリーしたくなってくるだろう。これをいかに、自分の形だけでトレードし続けられるのか?というのが重要になってくる。

それと、よくある失敗で多いのが、「波形を小さく見てしまうこと」だろう。このトレード方法で、1番多いミスと言えるかもしれない。1時間足のチャートを見ていて、トレードする形だと思ってエントリーしたら、「実際は、15分足ほどの波形の大きさしかなかった。」ということがある。小さな波形でトレードをすると、レジサポが意識されなかったり、ストップ・リミットの位置バランスが悪かったりするので、結果が悪くなってしまうので、気を付けたいポイントになる。

6.独学・最短で、ぷーさん式輝を習得する方法

このページの冒頭で話したように、ぷーさん式輝を習得したいのであれば、販売者のぷーさんが開催している煌スクールに入るのが1番早い。そこでは、ぷーさん式輝のようなトレンドフォロー以外の事も学べる。この教材に感銘を受けたら選択肢に入れるべきだ。

だが、誰しも簡単に決断できるものでは無いだろうと思う。そこで「自分で努力をする」という前提で、独学で学習する方法をまとめていく。

これは、ぷーさん式輝に関わらず、応用できる流れになっている。

  1. 輝の教材をノートを取りつつ5回以上見る
  2. Forex Testerで1000回練習を始める
  3. ぷーさん式輝の理論値を出す
  4. 毎回同じ理論値になれば、デモトレードを始める
  5. デモも理論値と同じならリアルトレード開始
  6. 少額でリアルトレードを重ねる

7.総評:ぷーさん式輝は、検証を重ねたトレード手法

ぷーさん式輝の教材は一見すると、ただのライントレードに思えるが、転換トレードのロングだけに絞り、パフォーマンスの再現性は高くなっている。このトレードを確立するまで、様々なトレードを繰り返し検証したのが分かる。しっかりと学習をすれば、一般的に言われているレジサポ転換とも、違う物だと分かって頂けるはずだ。コンテンツも無駄な物を削ぎ落とし、要点だけをまとめてあるので、勉強の遠回りをしなくて済む。

販売者のぷーさんが検証を重ねたトレードを安価な価格で入手できるので、人によっては最高のリターンになるだろう。

ただ、FXを始めたばかりの方にはこの教材の価値に気づけないかもしれない。

私個人の意見としては、教材の値段を上げてサポート面を重視したらもっと良い教材になるのではないか?と思っている。価格を1万円として多くの人に知ってもらうのはいいが、結果が出なければ意味がなくなってしまうからだ。コンテンツが良くても、1番大事なのは、サポートだなのは誰しも思う所だろう。

※サポートをしっかりと受けたいなら、ぷーさんが主催している煌スクールに入るのが手取り早く、結果も出せる。

8.ぷーさん式輝特典:チャート画像+100枚

  • ぷーさん式輝5分足チャート+20枚
  • ぷーさん式輝15分足チャート+20枚
  • ぷーさん式輝30分足チャート+20枚
  • ぷーさん式輝1時間足チャート+20枚
  • ぷーさん式輝4時間足チャート+20枚

9.まとめ

この教材で最も大事なのは、「このトレードを信じてやり続ける事ができるか?」になってくる。

ぷーさん式トレンドフォロー輝を、買う・買わないは別として、ライントレードのトレンド初動パターンは、FXをやっていくなら必ず覚えておきたい内容だろう。今回の記事に書いたトレードの流れを検証してみるだけでも、それなりの数字は出るはずだ。

このようなインジケータを使わないトレードは賛否が分かれる。

どうしてもトレードをする際にインジケータを入れたいと考えているなら、1万円と言えど買うべきではないし、結果も出ないのでやめておいた方が良いだろう。

ぷーさん式 輝
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基本に忠実で地味ですが、パフォーマンスは出ます。

ミセスワタナベ.JP