完全版|ぷーさん式 輝の2018年バージョンアップ版を徹底解説

ぷーさん式 輝

2014年1月に販売された、トレンドフォロー教材『ぷーさん式 輝』ですが、2018年にバージョンアップされました。以前に買っていた人は、無料で新しいものをもらえるという、おどろくべき内容でした。前のトレード方法が使えなくなったとかではなく、よりよい方法に変えたという印象です。今回は、新しくなったコンテンツと以前のものを比べて、どこが変わったのか?どういうトレードになったのか?というのを、徹底解説していきます🐇🍰🍓🍓

基本的なことは、何も変わりません。

もちろん、インジケータも使いません。

波形と、ローソク足しか見ません。

ぷーさん式 輝を買ったけど、うまく活用できていなかったり、これから挑戦ちょうせんしようか迷っている人。そして、『トレンドフォローの転換パターン』という一つに絞った手法のどこに優位性があるのかわからない人にとっても、参考になるページにします。ふだんインジケータのトレードに慣れてしまって、チャートがごちゃごちゃしているトレーダーさんは、何かしら新しい発見があるはずです📢🤭

1.ぷーさん式 輝の歴史

まずはじめに、『ぷーさん式 輝の歴史』ということで、以前のコンテンツはどういう内容だったのか?新しいバージョンでは何が追加されたのか?ということを見ていきます。それと、(輝 販売ページ)に載っているトレード画像は、以前のバージョンのものですが、基本的なことは何も変わっていないので、それを見ると、どんなトレードなのか、イメージがしやすいと思います💭❤︎🖤

ぷーさん式 輝では、本編のトレードコンテンツ以外に、基礎動画もあるのですが、こちらもバージョンアップと同時に新しくなりました。これの内容がわかっていないと、本編を見てもさっぱりわからないなので、何度もくり返し見たり、ノートにまとめるなどするのが良いと思います🏃💨💨💨

1.1.2014年verの古いコンテンツ内容

1.1.1.基礎動画マニュアル

  • 大衆心理からの脱却!
  • 2点目と5点目を狙え!
  • 王道チャートパターン
  • エントリーと利確の方法
  • 水平線を引く方法
  • スイングでの収益の上げ方
  • チャートを読み取るロウソク足
  • 勝率と報酬比率
  • メンターと仲間
  • 資金管理と勝ち組の行動

1.1.2.本編動画マニュアル

  • はじめに
  • エントリー方法
  • エントリーすべきところ完全版
  • 生徒さん達 エントリー
  • 負けてもいい場面
  • デイトレ
  • デイトレとスイングする時
  • トレーリングストップ
  • ショートの取り方
  • ユーロ円 2003年
  • 最後に 2003年

1.1.3.チャート画像

  • エントリーすべきところ
  • ショートの取り方
  • トレーリングストップ
  • パワポ 画像
  • ユーロ円 チャート
  • 生徒さん達エントリー
  • 負けてもいい場面

1.2.2018年最新版のコンテンツ内容

1.2.1.基礎から学ぶトレード講座

  • 最重要の基礎知識
  • ダウ理論
  • 水平線の引き方
  • 王道チャートパターン
  • 勝率と報酬比率
  • 損切りと利確
  • 資金管理と勝ち組の行動
  • メンターと仲間

1.2.2.最新動画マニュアル

  • 輝 2018version
  • トレンド転換と優位性
  • 2番煎じ、3番煎じと初動の違い
  • 具体的なエントリー方法
  • 報酬比率別メリット・デメリット
  • 実際に計算してみよう!
  • 転換場面を60通り見てみよう!
  • 最終奥義トレーダーの心得

1.2.3.チャート画像

  • 2番煎じ、3番煎じ
  • 転換画像

2.バージョンアップで変わったこと

次に、2018年バージョンで何が変わったのか?ということを見ていきます。コンテンツの量や、トレードの基本的な部分は変わっていませんが、勝率だったり、時間足に変わりがあります。いままで、ぷーさん式 輝といえば、『スイングトレード用』だと思っていたら、それは古い話。デイトレや、セミスイング寄りになったと言えます💥💏💥

それぞれくわしく解説をします。

2.1.メインの時間足が1時間にチェンジ

まず大きく変わったのが、メインのトレードする時間足が4時間足から、1時間足に変わったことです。ぷーさん式 輝では、マルチタイム分析などせず、単一たんいつ時間足でのみトレードをしていきます。つまり、4時間足をメインで使うなら、それのみというトレード方法です。4時間足なら、4時間に1本しかローソク足が確定しないので、かなりゆったり派のトレードスタイルでした。

自由形と言えるかもしれません。

その代わりENエントリー回数は少ない。

<EURUSD>(4時間足)
<EURUSD>(4時間足)

4時間足のトレードを実際じっさいにやってみるとわかりますが、かなりひまです。チャートを見ることさえ忘れてしまいます。これも、自由なのでいいことですが、(ストップ,リミット)にかかるまで時間がかかるので、へたをすると2週間以上、通貨ペアによっては、1ヶ月かかるということもあります。もちろん、人によってはこっちの時間足のほうがいいかもしれません。チャートを見る回数も、一日1回とかでいいわけなので㊗️🎉🎉

あとで解説をしますが、ぷーさん式 輝では、エントリーをすれば、チャートは見ることもありません。

完全な自由時間になります。

それで、お仕事終了です。

ただし、バージョンアップしたほうでは、メインが1時間足のトレードです。これによって何が変わったのかというと、トレード回数が増えたり、(リミット,ストップ)までの時間も短くなります。さらに、トレード回数が多いということで、きれいな波形だけに絞りやすくなりました。トレード回数が少ないと、多少強引たしょうごういんにトレードをしたくなる傾向けいこうにあるので、それも減らすことができるようになったと言えます。

<EURUSD>(1時間足)
<EURUSD>(1時間足)


ただし、デメリットもあります。

チャートを見る回数は増えます。

一日3回くらいは見る必要があります。

とうぜんですが、1時間足のチャートということは、1時間に1本動くので、4時間足よりも、動きが早くなります。(昼,夕方,夜)ぐらいはチェックが必要になります。それと、狙っている波形がでたら注文もするので、+αと言ったところでしょう。この時間足が変わったことは、バージョンアップのいちばん大きな特徴とくちょうと言えるのではないでしょうか。4時間足トレードは完全なスイングトレードでしたが、1時間足になったことで、デイトレ気味のセミスイングになったと言えます💎✨💍

2.2.RR(報酬比率)(1:1)

新バージョンでは、報酬比率ほうしゅうひりつも大きく変わりました。以前は、RRリスクリワード重視で、(1:3)(損切り:利益)以上というスタイルでしたが、こんかいは、(1:1)(損切り:利益)という報酬比率です。これによって、エントリーするときに、あまり引きつけなくてよくなったことと、損切りに幅を持たせることができるようになりました🙆💗

4時間足を使って、報酬比率をよくしようとすると、引きつけてENをするので、指値にかからず、そのままローソク足が進んでしまうことがよくあります。つまり、ただでさえ少ないトレード回数なのに、指値にかからず、さらに減ってしまうということです。これを、報酬比率(1:1)にすることによって、単純にトレード回数が増えます☝️

2.3.勝率は60%前後を狙うスタイル

比率を変えるので、勝率が上がります。

なぜなら、ストップに幅を持てるから。

ぷーさん式 輝は、勝率60%が完成です。

というより、ぷーさん式 輝に限らずですが、FXトレードにおいて、報酬比率(1:1)で、勝率60%というのは、めちゃすごい数字であって、目指すべきゴールです。これ以上にしようとすると、ほんとうに良い所だけを待ってトレードをするようになるか、ストップを入れない手法とか、危ない方にいってしまいます。なので、報酬比率なら勝率60%を目指してトレードをしていきましょう。

ただし、これには正解がありません。

トータルでプラスになればいいです。

おそらくですが、この数字を聞いたときにほとんどの人が、「たいしたことない勝率で、あまり資金が増えないんじゃないか?」と思うはずです。ここでは詳しく解説しませんが、複利の力を使えば、勝率60%だろうと、腰をぬかすほど資金は増えていきます。100万円始めたとします。月のトレードは10回にしましょう。総資金の5%でロットを調整し続けて、トレードをしたとします。10年後には、300億円近くになります。これでも、もの足りない数字でしょうか?

2.4.FT2で実践向きのトレード学習

今回のコンテンツで嬉しいのは、じっさいにどんな感じでトレードをするのか、『FT2(FT4)フォレックテスター』で見れるということです。チャートを動かしたトレード解説になっています。なので、真似がしやすくなったと言えます。以前のバージョンでは、過去チャートを使っての解説がほとんどだったので、なんとなくイメージしづらかった印象がありますが、FT2でチャートを動かして解説をすることで、再現率が上がったと感じます✌️❤️

<フォレックステスター>
<フォレックステスター>

このような、トレード画面です。

MT4とほぼ同じ環境です。

今後どんなトレード方法でやっていくにしろ、『フォレックステスター』がないと、そのトレードがどのくらいの勝率がでて、自分のパフォーマンスがどのくらいなのかわからないので、“絶対”に持っておくべきです。ぷーさん式 輝を買わずとも、これは必需品なので、もし持っていないとしたら、買うようにしてください෴🌱෴🌱෴🌱

2.5.ロング(買い)に特化した手法

<ショートver>
<ショートver>

今回から、ショート(売り)がなくなって、ロング(買い)だけの解説になりました。この手法でショートができないというわけではなく、以前と同じように狙っていけるのですが、一つに絞ったほうが結果がでると思ったのではないでしょうか?メイントレードが1時間足に変わったことで、トレード回数が増えたので、買いだけにしても問題はないですし、迷うことなくトレードができるというメリットもあります⛰🌲🍃

もちろん、さらにチャンスを増やすために、ショートも覚えたいのであれば、ロングの形を逆さまにすればいいだけです。これは、ロングとショートどっちにも言えることですが、ローソク足の実体が波形をきちんとぬけたことを確認してからENすると、パフォーマンスがよくなります。まだぬけていないときにトレードをすると、ストップにかかりやすくなります。

波形を客観的きゃっかんてきに見ること。

これが、大事になってきます。

3.以前のバージョンと変わらないこと

以前と変わらないことを、まとめます。

3.1.トレンド転換の5点目だけを狙う

根本的なトレード方法は、何も変わっていません。

『下降トレンドから、上昇トレンドになるところ』『上昇トレンドから、下降トレンドになるところ』です。なぜこのポイントに優位性があるのかというと、「意識されている価格をぬけて、ストップ注文と、買いの注文が入りやすく、反対側はんたいがわのポジションを持っていたトレーダーがパニックになりポジションを投げ、なおかつ、新規の買い注文が入るポイントなので、伸びやすいから」です。

そもそも、波形ができるということは、その価格で売買をされたという証拠しょうこでもあります。トレンドフォローと聞くと、(押し目,戻り)で入る人が多いですが、いちばん伸びるのは、トレンドが転換したところです。なので、このトレード方法には、他のトレーダーの行動をふくめめ、優位性があります🌏🤟🎲🌏🤟🎲

3.2.インジケータを使わない手法

ぷーさん式 輝の特徴といえば、インジケータをまったく使いません。これは以前からまったく変わらないことです。多くのトレーダーが愛用しているであろう、移動平均線やMACDマックディーといったものも入れません。『レジスタンスライン,サポートライン』『ローソク足』だけしか見ません。つまり、チャートにあるのは、ラインの線一本ということになります。それと、トレードルール的に入れても意味がないとも言えます😅

たとえば、トレンドフォローをしようと思って移動平均線を3本入れたとします。(値:20,50,100)そのときに狙うのは、平均線がクロスしたあとの、『ゴールデンクロス』『パーフェクトオーダー』という形(押し目,戻り)です。ですが、ぷーさん式 輝では、もっと早くエントリーをしているので、他のPLYプレーヤーが入ってくる頃には、すでに勝負がついていることになります。

3.3.どの時間足でも狙えるスタイル

コンテンツの解説では、1時間足を使っていますが、しょうじき、どの時間足でも狙っていけるトレードです。時間足を変えたからって優位性がなくなるわけじゃないし、2018年バージョンでも4時間足を使ってもいいわけです。これは、トレードする人の、ライフスタイルだったり、どのくらいの自由度がほしいか?によります。チャートを見たくなければ、中長期足を使えばいいし、早く決着をつけたければ、短期足を使えばいいだけです💄✧

<EURUSD>(10分足)
<EURUSD>(10分足)

<EURUSD>(8時間足)
<EURUSD>(8時間足)

どっちも、形は同じですね❓❓❓

つまり、時間足は関係ありません。

お好きな時間を使いましょう。

チェック!

為替相場はフラクタルに動いており、チャートの波形というのは、規模きぼを変えて同じようなものを形成けいせいします。なので、15分足でできた波形というのは、2時間足でもできるし、日足や週足でも作られるということです。つまり、トレードするポイントに優位性があるのであれば、どの時間足でもパフォーマンスに差はありません。ただし、8時間足以内にすることをおすすめします。

3.4.IFDONE(OCO注文)

ぷーさん式 輝のエントリー方法は、OCOオーシーオー注文を使います。これは、指値を入れるときに(ストップ,リミット)も同時に決めてしまうトレード方法のことです。これをすることによって、注文さえ決めてしまえば、あとはチャートを見る必要もないし、ほったらかしにできるというメリットがあります。注文方法も簡単で、約定したい価格で右クリックするだけです。

<OCO注文>
<OCO注文>

FXなんて、チャートを見ても見なくても、結果に変わりはないので、それならノンストレスのOCO注文を使ったほうがいいです。さらに、成行のエントリーだと、約定したときの価格がスプレッドも入って中途半端ちゅうとはんぱなことになったりするのを、防ぐこともできます。とうぜん、引きつけた所にポジションを持てるので、ストップ幅もよゆうを持つことができます✌️❤️

3.5.ピラミッティング無し

ピラミッティングとは、『ポジションの積み増し』ですが、これもしません。pipsだけで考えるなら、大したことない計算になります。ただし、FXには、数量(ロット)があるので、いくらでも増やしていくことができます。FX初心者さんだと、「月のトータルで1,000pips狙いたい。」とか言いますが、pipsはまったく関係ありません。

全ては、数量です。

1万pipsを狙うのはかんたんです。

1円トレードをすれば達成します👏✨

3.6.トレード方法がシンプルなこと

基本的に、単一時間足しか使わないので、トレード方法はとてもシンプルです。インジケータも使わないので、チャートも見やすいし、マルチタイム分析といったこともしません。唯一ゆいつ注意したいのが、上位足で意識されそうな波形や価格があるときです。そのときは、その時間足のローソク足がしっかりとぬけるのを確認してから、エントリーすることになります。

転換だけを狙うなら、ほぼ必要ありません。

チェック!

応用になりますが、上位足を見ることが必要になるのは、『レジサポ転換』の中でも、ブレイク手法も関わってくるときです。波形が複数できて、それを抜けてくるということは、サポートラインとレジスタンスラインが反対になるので、トレンド転換と同じように、他のトレーダーは焦ります。なので、注文が入りやすく伸びやすいポイントになります。

3.7.通貨ペアも自由に選択

通貨ペアは、自由に選べます。

どの通貨でもそれほどパフォーマンスに影響えいきょうはありません。(日経先物225などの、他の投資対象にも使えます。)トレード方法がシンプルなので、複数の通貨ペアを見てもまったく苦になりませんし、むしろ、きれいな波形だけを狙っていくべきなので、通貨ペアが多いことに越したことはありません。

たとえば、これらの組み合わせで、28通貨ペア見たとします。

  • USD
  • CAD
  • JPY
  • AUD
  • GBP
  • EUR
  • NZD
  • CHF

チャートチェックは3分ほどです。

一日3回としても、10分くらいです。

3.8.自由度が高い

これは人によっては、かなり嬉しいことかもしれません。

時間足を自由に選べるし、チャートチェック時間も短いことから、かなり、“自由度”が高くなります。さきほど言いましたが、1時間足じゃだめという決まりはなく、自分の好きな時間足でトレードできるスタイルなので、ご自身のライフスタイルに合わせられます。

時間がほしいのであれば、長期足にすればいいし、短期決戦がいいなら、短期足にすればいいだけです。ただ、短期足でコツコツやっていくよりも、一発で値幅を狙っていける中長期のほうが、メリットはあります💰💰💰❤︎

4.ぷーさん式 輝は今後も使える手法か?

それでは次に、ぷーさん式 輝は今後も使えるトレード方法なのか?ということをまとめていきます。どれだけ優れた手法だとしても、その場だけだったり、長く使えないものを身につけても、意味はありません。どうせなら、これだけ覚えすれば、あとは何も必要のないというのが、一番の理想ではないでしょうか。

結論を言います。

今後も、ずっと使えます。

変わることもありません。

もちろん、未来のことなので断言もできないし、予測することもできませんが、今後もずっと変わらないはずです。なぜなら、「人が行動する所と、パニックになる所は、変わることがないから。」という理由です。波形ができるというのは、他のPLYが何かしら意識をしたというのと、そこで売買した証です。つまり、注文が入りやすいところ。そして、これを抜けてくるようであれば、とうぜんパニックになるトレーダーと、反対に、そのトレンドの乗ろうとするトレーダーがでます。その行動が変わることはない。つまり、「人の気持ちは変わることはないだろう。」という理由からです💄✧

反対に言えば、これさえ身につけてしまえば、これからずっとFXをやっていける自信がつくとも言えます。もし、このトレードを覚えるのに3年かかったとしても、30年使えるトレードなら、とても費用対効果ひようたいこうかの良いものになります。もちろん、人によっては1年で覚えるかもしれないし、半年でパフォーマンスが安定するかもしれません。個人の練習量で、変わってきます。

5.大勢の人が結果の出ない理由を暴露

では実際に、ぷーさん式 輝の教材を買ったとして、『結果がでる人,でない人の違い』というのを暴露ばくろします。自分のところにもメールでご相談いただくことがあるのですが、結果を出す人にはそれなりの根拠こんきょがあるし、いつまで経っても結果がでない人にも、ちゃんとした原因げんいんがあると思ったためです🐩💭🐩🐩💭

もしかしたら、このページを見ているあなたは、ぷーさん式 輝を実践じっせんしてみたけれどうまくいっていないかもしれない。そんなときにも参考にして欲しいので、ご自身の経験と知識をあわせながら読んでいただけると、うれしいと思います。

5.1.形を覚えただけじゃ結果は出ない

何度も言いますが、このトレード方法はシンプルです。形さえ覚えてしまえば、それなりの再現性はあるし、パフォーマンスもでます。ただし、完成系である60%や、それ以上の数字を目指していこうと思ったときに、必ず限界がきます。転換の5点目だけを狙うという考え方だけだと、根拠が弱いわけです。

おそらく大半のひとは、ぷーさん式 輝を買って、教材を一通り見ただけで、狙う形というのを覚えられます。そして、トレードをしてみたら、じっさいに結果が出て、よゆうと思います。ただしその後、何度か連敗したときに、「やっぱりこの方法には優位性がないんだ!」と思って、やめていきます。

つまり、形だけじゃ根拠は弱い。

そこで、それぞれのPLYのことを考えることが重要じゅうようになってきます。

<EURUSD>(1時間足)
<EURUSD>(1時間足)

  • プレーヤー➀逆張り狙いの人とショート狙いの人
  • 形は小さいですが、ここでも波形ができているので、逆張り狙いで買った人がいます。ただし、売りの勢いが強く、下に抜けたため損切りする人が多いポイントでもあります。ここでショートを持っていた人は、ある程度利益が乗ったところで、ポジションを投げるので、今度は上に波形ができる。

  • プレーヤー➁ブレイク狙いの人と逆張り狙いの人
  • サポートラインがレジスタンスラインになったことで、今度は上のブレイクを狙おうとする人がでます。ただし、ローソク足の実体が抜けきっていないので、ブレイクには弱い。ここで、急いでエントリーすると、即ストップになる。反対に、レジスタンスライン付近を使って逆張りを狙っていく人もいる。

  • プレーヤー➂転換を狙う人とストップを投げる人とトレンドに乗ろうとする人
  • 勢いよく、ローソク足が抜けたことで、レジスタンスラインが、サポートラインになったところ。ここで注目したいのは、ここを抜けたことで、PLY➀とPLY➁が、焦って、ポジションを投げやすいということです。つまり、「このままポジションを持っていたのでは、やばい!」と感じ、損切りの注文を入れます。すると、どうなるか?とうぜん、上がっていきます。さらに、この流れに乗ろうとするPLYもでてくるので、さらに買い注文が入ります。


これが、ぷーさん式 輝のトレード根拠です。

ただ単純に形を覚えるのではなくて、こういった他のトレーダーのことも考えると、「このときは、エントリーしちゃまずいんじゃないのか?」というのが分かってきます。よくありがちなミスとしては、ローソク足が完全に抜けきっていない状態で、OCO注文を入れちゃうことです。これだと、売ろうとする人がまだあきらめていない状態なので、ポジションを投げずに、そのまま持っておこうとします。つまり、焦っていない。必ず、ローソク足の実体で波形を抜けたことを確認してからトレードするようにすると、パフォーマンスが上がります🎮👾

5.2.自分でトレードを完成させる必要がある

このFX教材では、抽象度ちゅうしょうどが高い話をするときがあります。どちらかと言えば、トレードの完成形までの70%を解説して、あとの30%は自分で完結させていくイメージです。これをやっていく覚悟がない人だと、結果がでません。1〜100を教えてくれるコンテンツではないということです。

FXを教材を買うときに求めることは、「すべてを教えてくれて、あとは真似をするだけ」ということだと思います。もちろん、それもいいことですが、“FXには正解がない”ということを前提にすると、完全に教えるということは無理がでてきます。親切しんせつではないと言えばそれまでですが、自分のトレードを完成させるのは、自分自身と言えるかもしれません。つまり、ぷーさん式 輝も“絶対の正解”ではないということです。あくまで、「確率の高いところを教えてくれている。」ということです。

5.3.最低3000回は練習しないと無理

なんだかんだ言っても、結果がでない、一番の理由はこれだと思っています。単純にトレード練習回数が、少ないということです。やっぱり、1000回の人より、1万回の人のほうがうまいし、自信もあります。連敗になっても、確率思考かくりつしこうで、淡々たんたんとトレードができます。

練習量が少ない人は、すぐにびびり始めます。

指値を入れる位置にしろ、RR、(ストップ,リミット)、波形の大きさ、時間足、これらは、全て自分で決めていくことになります。(最初は、完全な真似が良いです。)とうぜん、バランスをよくすることが前提ですが、必ず、個人の好みもでます。ストップにかからないように引きつけてエントリーしたい人もいれば、そのまま成行で入りたい人もいるはずです。そして、そのパフォーマンスを知るには、絶対的な練習が必要です🤤💭💞💞

FT2(FT4)フォレックテスター』で、ひたすらやるしかありません。自分の目安としては、3000回にしています。(以前は、100万回と言っていたのですが、読者さまにドン引きされたという経緯もあり、ぷーさん式 輝に関しては、3000回にしました。)

これがきついなら、FXはやめるべきです。

3000回なんて、すぐにいきます。

それに使った時間も、すぐに回収できます。

!注

3000回というのはあくまで目安であって、人によっては1000回でパフォーマンスが安定するかもしれません。反対に、3000回じゃ足りない人もいるはずです。大切なのは、どれだけ時間がかかってもいいから、結果を安定させることと、連敗をしても、確率トレードをくり返し続けられるか?ということです。

6.1万円で順張りを身に付けたいなら絶対購入

もし、いま現在、トレンドフォローをしているけど、結果がでなかったり、移動平均線に振りまわされているとしたら、絶対に買うべきです。1万円という値段で、今後もずっと使える、FX教材は他にないからです。それと、フォレックステスター4も欲しいところです。

これらは、セットです。

教材だけを買っても、練習しないと意味がありません。反対に、練習をしないのであれば、買わないことをおすすめします。

7.きれいな波形だけを待てるか?が全て

ぷーさん式 輝のコンテンツにないことで、一つだけ自分がアドバイスするとしたら、「きれいな波形以外は捨てることと、それぞれの時間足に合った波形でトレードをする」ということです。きれいな形だけでトレードできるようになると、間違いなくパフォーマンスが上がります。

<EURUSD>(1時間足)
<EURUSD>(1時間足)

トレード回数はいくらでも増やせます。

その代わり、減らすことが難しい。

FXで知識を持つほど、たくさんのポイントでエントリーできるようになります。とうぜん、優位性のあるところも一つではないので、トレードできる回数も増えていきます。ただし、どこでも狙えるけど、無駄なトレードというのも、必ずでてきます。ぷーさん式 輝でいえば、40%くらいの波形でも、エントリーしたくなります。これをいかに、『自分の形だけ』でトレードし続けられるのか?ということになります🌳🍃

それと、よくある失敗で多いのが、「波形を小さく見てしまうこと」です。このトレード方法で、一番多いミスと言えるかもしれません。1時間足のチャートを見ていて、トレードする形だと思って入ったら、「実際は、15分足ほどの波形の大きさしかなかった。」ということがあります。小さな波形でトレードをすると、あまり意識されなかったり、(ストップ,リミット)の位置バランスが悪かったりするので、結果がよくなりません。

波形を大きく見ることがポイントです。

8.トレードを完成させる最後の一滴は“努力”

これを読んでいるあなたが、このトレード方法に挑戦しようと決めて、途中とちゅうでわからないことだったりうまくいかないことが出てくると思います。とうぜん、「こんなトレードじゃ無理だ、他の方法を見つけよう。」ということもあるかもしれません。ただし、どんなトレード方法でやろうと、最後に完成させるのは、『自分の努力』です。

どれだけ完成度の高いノウハウだろうと、使うトレーダーによって、まったく違うものになります。なんだかんだ言っても、最後は“やりきる力”だと感じます。

9.ぷーさん式 輝特典(チャート100枚)


ぷーさん式 輝特典は、こちらです👇♥️

  • ぷーさん式 輝10分足チャート+20枚
  • ぷーさん式 輝20分足チャート+20枚
  • ぷーさん式 輝30分足チャート+20枚
  • ぷーさん式 輝2時間足チャート+20枚
  • ぷーさん式 輝4時間足チャート+20枚

チェック!

特典チャートの100枚は、リミットだけでなく、ストップにかかったところも入っています。中長期足だけではなく、短期のチャートもあるので、より波形に合わせたトレードができるようになります。ご自身のお好きな時間足で、トレード練習をしてください。

10.まとめ

今回のページを読んで、新しい発見や、このままじゃまずいと感じることがあったら、ぜひ挑戦をしてください。大きいリターンはあります。複雑なインジケータや、シグナルトレードが多い中で、ぷーさん式 輝はシンプルで再現性の高いトレード方法だと感じます。サポートが付いているというのも、FX初心者さんには嬉しいかもしれません🤤🤤🤤🙏🍁

3000回のトレード練習で、生涯のスキルなら安いものです。

ぷーさん式 輝
ぷーさん式輝

・順張り|トレンドフォロー
・シンプルなトレード方法
・覚えるパターンはたった一つ
・勝率60%の完成系トレード

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